岡山県倉敷市にある「おおしも内科」は、内科一般、消化器内科を中心に診療する内科医院。当院は消化器内視鏡精密検査認定施設です。


086-476-2630
〒712-8051
岡山県倉敷市中畝2-8-21

特徴紹介


内科一般診療

内科一般診療

かぜ、気管支炎、肺炎、喘息発作、急性胃腸炎、急性胆嚢炎、急性虫垂炎などの急性疾患は的確に治療を行います。必要に応じて適切な医療機関に紹介します。

インフルエンザ検査は最新の診断機器を導入して診断を行っています。 小児科は急性期疾患を中心に行っています。溶連菌感染が疑われた場合、咽頭検査を行います。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に呼吸がとまり日常生活に支障をきたす疾患で、いびき、睡眠時の無呼吸、日中の眠気などの症状があり、交通事故や労働災害のリスクや、高血圧、心血管イベント、夜間の突然死、認知症のリスクも高くなることが知られています。睡眠時無呼吸症候群を疑った場合、自宅で行う簡易検査を行います。一時間あたりの無呼吸低呼吸指数(AHI;Apnea Hypopnea Index)が5回以上認められる場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。簡易検査でAHIが40以上の場合または入院で行うポリソムノグラフィー(PSG)検査でAHIが20以上の場合には持続式陽圧呼吸療法(CPAP)療法の導入を行います。CPAPを導入することにより、症状の軽減効果や健常人と同じくらいの長期予後が期待されます。

糖尿病

糖尿病に関しては食事療法や運動療法の指導を行い、必要に応じて内服治療による治療を行います。内服薬で十分なコントロールができない場合、インスリン導入を行います。岡山県糖尿病医療連携「総合管理医」として専門医療機関と連携を取りながら診療を行っています。

高血圧

高血圧の中には血圧をあげるアルドステロンやカテコラミンなどのホルモンが副腎から産生されて血圧が高くなる場合もあります。副腎からアルドステロンが過剰につくられる原発性アルドステロン症は高血圧の約10%前後に認めるとされています。手術をすれば内服薬が不要になることもあります。

禁煙外来

リンク;http://sugu-kinen.jp/

2006年4月から禁煙治療が保険適応されることになりました。これは喫煙を単なる習慣や嗜好と考えるのではなく、ニコチン依存症という病気としてとらえ、必要な治療を行うという考え方です。保険治療による治療は下記の一定の条件 1.直ちに禁煙しようと考えている。2.ニコチン依存症テスト(問診票)で5点以上ニコチン依存症と診断 335歳以上の場合、1日本数(本)×喫煙期間(年)が200以上 4.禁煙治療を受けることを文書に同意していること。
を満たした喫煙者なら誰でも受けることができます。2016年4月より若年者にも保険適応が拡大され、35歳未満は制限がなくなりました。

40歳未満の県民のうち、禁煙治療が保険適用とならない方を対象に禁煙治療費の一部を助成する岡山県禁煙サポート事業があり、成人(40歳未満)の場合、助成対象経費の7割(上限35000円)、未成年者の場合は助成対象経費の9割(上限45000円)を助成されます。事業実施期間は平成27年度から平成29年度です。

(リンク;http://www.pref.okayama.jp/page/423362.html

気管支喘息

喘息発作時の際の救急対応や慢性期の長期管理を行います。長期管理する際には症状がないだけでなく、水面下にある慢性の炎症の治療を吸入ステロイドで行い、発作を起こさせない治療が重要と言われています。
咳喘息;風邪をひいて籍が長引く、冷たい空気やほこりで咳が出る、夜寝てから朝にかけて咳が多く、咳き込みで就寝中に起きたり、夜寝れないなどの症状があれば、咳喘息の可能性があります。

 

骨粗鬆症

大腿部頸部骨折や腰椎圧迫骨折をおこせば生活の質(ADL)の低下をきたし、寝たきり状態や要介護状態になる場合もあります。骨密度の検査で骨粗鬆症と診断されれば骨折のリスクを減少させる内服薬または注射薬での治療を行い、骨折予防に努めます。転倒予防や骨粗鬆症の予防や治療に運動療法が有効です。

 

漢方治療

冷えや肩こり、むくみなど西洋薬のみでは治療が難しい場合、漢方による治療を行っております。ご相談ください。

 

消化器内科

胃内視鏡検査、腹部超音波検査

◎胃内視鏡検査;細径内視鏡にて経鼻から挿入する経鼻内視鏡で検査を行っています。通常の経口内視鏡検査より楽に検査を行うことが可能です。通常、鎮静剤は使用しません。定期的に胃内視鏡検査を行い、早期胃癌の発見に努めております。胃癌の原因となるピロリ菌の検査および治療を行っております。

 

当院は消化器内視鏡精密検査認定施設です。

 

内視鏡洗浄機は消化器内視鏡ガイドラインの基準を満たした最新の洗浄機を導入し、さら生検鉗子やマウスピースはディスポ製剤を使用し感染予防に努めています。

◎腹部超音波検査;最新の超音波検査を用いて腹部エコー検査を行っております。必要に応じて消化管のエコー検査も行います。
◎便潜血検査をして大腸癌のスクリーニングを行います。


泌尿器科

膀胱炎、尿道炎、前立腺炎、過活動膀胱、前立腺肥大、尿管結石などの診断、治療を行います。尿検査、超音波検査、前立腺癌の腫瘍マーカー(PSA)の検査を行っています。

 

*ED(勃起不全)の治療を自費診療で行うことも可能です。

 現在日本のEDの推定患者数は約1130万人、特に40代男性は3人に1人がEDとも言われています。「恥ずかしい」「性器を触診するのでは」「薬の副作用が心配」といった誤解や不安から受診できていないのが現状です。EDは自信の喪失に結び付きやすく、QOLに与える影響も少なくありません。高血圧、糖尿病といった生活習慣病とも密接に関わっているとされます。治療はホスホジエステラーゼ5阻害剤が第一選択薬で、日本ではバイアグラ、レビトラ、シアリスの3剤が使用可能であり、3剤ともに国内外で十分な有効性・安静性が報告されています。インターネットなどを通じて入手した薬剤は品質の面で問題があるばかりでなく、死亡例もあることから危険とされています。


その他

コラーゲンマシン;美容皮膚科;併設する山田皮膚科で行っております。


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