ABC健診について|岡山県倉敷市の内科「おおしも内科」

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    診療時間 8:30~12:00 / 15:00~18:30

    休診日 木曜午後・土曜午後・日曜日・祝日

新着情報

ABC健診について

ABC検診は、血清を用いた胃がんリスク検診です。ヘリコバクターピロリIgG抗体検査でピロリ菌感染を、ペプシノゲン検査で萎縮性胃炎を調べ、2項目の結果から、将来がんになりやすいかどうかを分類する検診です。
胃がんリスクの検査として、初めにABC検診を受け、その結果で 内視鏡検査などの精密検査を受診する必要性や、検査のタイミングを判定できます。

A群:胃は正常、胃癌発生の可能性は低い。
B群:胃癌発症のリスクあり。胃潰瘍にも注意。最低3年に1回の胃内視鏡が必要。
C群:胃癌発症のリスク高い。最低2年に1回の胃内視鏡が必要。
D群:胃癌発症のリスク極めて高い。毎年胃内視鏡が必要。

 

注意事項
以下の場合には正しい結果が得られない可能性がありますので、この検査は不適です。

 

明らかな上部消化器症状のある方
道、胃、十二指腸疾患で治療中の方
胃酸分泌抑制薬(プロトンポンプ阻害薬)服用中もしくは2カ月以内に服用していた方
胃切除をされた方
腎不全の方(目安として、クレアチニン3mg / dL 以上)
ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療を受けた方(除菌群=Eタイプといわれています)

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