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診療案内

内科一般診療

かぜ・気管支炎・肺炎・喘息発作・急性胃腸炎・急性胆嚢炎・急性虫垂炎などの急性疾患を的確に治療いたします。必要に応じて適切な医療機関も紹介させていただきます。 インフルエンザ検査は診断機器を導入し、診断を行っています。 小児科は急性期疾患を中心に行っています。溶連菌感染が疑われた場合には、咽頭検査を行います。

患者様の声に耳を傾け、わかりやすいご説明をし患者様に納得して頂く医療を心がけます。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸がとまり日常生活に支障をきたす疾患です。
いびき・睡眠時の無呼吸・日中の眠気などの症状があり、交通事故や労働災害のリスクや、高血圧・心血管イベント・夜間の突然死・認知症のリスクも高まる可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群を疑った場合、自宅で行う簡易検査を行っていただきます。
一時間あたりの無呼吸低呼吸指数AHI(Apnea Hypopnea Index)が5回以上認められる場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
簡易検査でAHIが40以上の場合、または入院で行うポリソムノグラフィー(PSG)検査でAHIが20以上の場合には、持続式陽圧呼吸療法(CPAP)療法の導入を行います。

睡眠時無呼吸症候群について

高血圧

高血圧の中には血圧をあげるアルドステロンやカテコラミンなどのホルモンが副腎から産生されて血圧が高くなる場合もあります。
副腎からアルドステロンが過剰につくられる原発性アルドステロン症は高血圧の約10%前後とされています。
手術をすれば内服薬が不要になることもあります。

高血圧について

禁煙外来

タバコに含まれるニコチンは依存性が非常に高く、タバコをやめられない方の多くはニコチン依存症の可能性があります。
当院の禁煙外来では、過去や現在の喫煙歴や生活習慣などから分析し、患者さまのライフスタイルやニコチン依存度に合わせた無理のない治療で、禁煙の実現を一緒にめざしていきます。

禁煙外来について

糖尿病

糖尿病に関しては食事療法や運動療法の指導を行い、必要に応じて内服治療による治療を行います。
内服薬で十分なコントロールができない場合、インスリン導入し、治療を行います。
岡山県糖尿病医療連携「総合管理医」として専門医療機関と連携を取りながら診療を行っています。

糖尿病について

気管支喘息・咳喘息

喘息発作時の際の救急対応や慢性期の長期管理を行います。長期管理する際には症状がないだけでなく、水面下にある慢性の炎症の治療を吸入ステロイドで行い、発作を起こさせない治療が重要と言われています。

咳喘息

「風邪をひいて咳が長引く」「冷たい空気やほこりで咳が出る」「夜寝てから朝にかけて咳が多い」「咳き込みで就寝中に起きる」「夜寝れない」などの症状があれば、咳喘息の可能性があります。

気管支喘息・咳喘息について

骨粗鬆症

大腿部頸部骨折や腰椎圧迫骨折をおこせば生活の質(QOL)の低下をきたし、寝たきり状態や要介護状態になる場合もあります。
骨密度の検査で骨粗鬆症と診断されれば、骨折のリスクを減少させる内服薬または注射薬での治療を行い、骨折予防に努めます。転倒予防や骨粗鬆症の予防や治療に運動療法が有効です。

漢方治療

冷えや肩こり、むくみなど西洋薬のみでは治療が難しいことがあります。その場合、漢方による治療を行っております。ご相談ください。

消化器内科

食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の消化管と肝臓・胆道・膵臓の病気が消化器疾患にあたり、当院では胃内視鏡検査をはじめ、腹部超音波検査・便潜血検査などの検査を行っております。
胃内視鏡検査では、鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡検査)を使用した検査を行い、治療を行っております。

内視鏡検査について

便潜血検査

便潜血検査とは、便に血液が含まれているかどうかを調べる検査であり、主に大腸がん検診の際に用いられます。便をスティックに採取するだけで、便に含まれる僅かな血液をも検出し、さらなる精密検査や治療につながる大切な検査と位置づけられています。
検査結果が陽性だった場合は、口から肛門に至るいずれかの消化管から出血の疑いがあり、内視鏡による精密検査の受診が必要です。

泌尿器科

泌尿器科では、膀胱や尿道・前立腺・腎臓などに関連する、さまざまな病気の診断・治療を行っております。尿検査や超音波検査、腫瘍マーカー(PSA)検査など、さまざまな検査から正確な診査・診断を心がけ、症例に適した治療のご案内が可能です。

当院では、膀胱炎や尿道炎、前立腺炎や前立腺肥大・前立腺がん・尿管結石など、さまざまな症例に対応しております。 「尿が出にくい」「残尿感があり不快」などのお悩みは放置せず、まず当院にご相談ください。

ED(勃起不全)

ED(勃起不全)の治療を自費診療で行うことも可能です。
現在日本のEDの推定患者数は約1,130万人、特に40代男性は3人に1人がEDとも言われています。「恥ずかしい」「性器を触診するのでは」「薬の副作用が心配」といった誤解や不安から受診できていないのが現状です。
EDは自信の喪失に結び付きやすく、QOLに与える影響も少なくありません。高血圧・糖尿病といった生活習慣病とも密接に関わっているとされます。
治療はホスホジエステラーゼ5阻害剤が第一選択薬で、日本ではバイアグラ・レビトラ・シアリスの3剤が使用可能であり、3剤ともに国内外で十分な安全性・安静性が報告されています。インターネットなどを通じて入手した薬剤は品質の面で問題があるばかりでなく、死亡例もあることから危険とされています。

ED(勃起不全)について

その他

コラーゲンマシン:美容皮膚科:併設する山田皮膚科で行っております。

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